昨年の12月に、
JE1TRV局のBlog"CW 4EVER"で
FT-2000の隠しコマンドについて紹介されていた。
出展は、
"FT-2000 HOUSE SWISS GROUP"のWebページ。このページに
"FT2000 HIDDEN MENU MODS"として掲載されている。
変更できるのは以下。
(A) FANの回転速度の変更
(B) IFゲインの変更
(C) Sメーターのキャリブレーション
この中から、IFゲインの変更を試してみた。
隠しコマンドへのアクセスは、
1) FT-2000の電源を切る。
2) 1, 2, 3のボタンを押しながら電源を入れる。
これで、隠しコマンドのメニューが表示される。
メニュー番号および設定値の変更は、通常のメニューと同様に、メニュー番号はVFO Aのダイヤル、設定値はVFO Bのダイヤルで行う。
設定を変更した後は、メニューボタンを長押しするとその値が記憶される。
IFゲインの変更は、メニュー番号のB11からB20。
160mから6mまでのそれぞれのバンドで個別に変更可能である。
上記のWebページに掲載されているDefaultの値と自分のFT-2000の値は異なっていた。
参考までに記すと、
B11 IGN 097 (96) - IF Gain for the 160m band]
B12 IGN 096 (95) - IF Gain for the 80m band]
B13 IGN 097 (97) - IF Gain for the 40m band]
B14 IGN 097 (96) - IF Gain for the 30m band]
B15 IGN 098 (97) - IF Gain for the 20m band]
B16 IGN 097 (96) - IF Gain for the 17m band]
B17 IGN 096 (96) - IF Gain for the 15m band]
B18 IGN 096 (95) - IF Gain for the 12m band]
B19 IGN 093 (92) - IF Gain for the 10m band]
B20 IGN 095 (94) - IF Gain for the 6m band]
今回は、この値を10づつ大きくしてみた(大きくするとゲインが低くなる)。
結果は良好で、ハイバンドでAMP1を入れてもノイズが大きくなり過ぎずに聞きやすくなった。暫くはこの設定で使ってみようと思う。
もしもこれを見て、自分でもやってみようと思った方は、WDXCの想定していない使い方なので、保証の範囲外になるかもしれませんので、自己責任で。
- 2008/01/09(水) 18:35:53|
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今回のWWCWは、真面目モードでの参加だったので、使い込んだ立場からの評価を。
コンテストが始まってから一時間ぐらいしてから、JA8RWUがランニングしているのを見つける。どうもトーンがいつもと違う。無線機を変えたという話は聞いていないが・・・。
どのように違うかというと、(うまく表現できないが)トーンが若干濁った感じがする(ほんのちょっと)。濁っているというのは適切ではないのかもしれないが、これまでのトーンとは微妙に違う。さらに各符号の立ち上がりの音が若干クリック気味に聞こえる(これもほんの少し)。RWUの信号は、9+20dbぐらい。他の強いJAの信号(JA3YBKやJA5FDJ)を聞いても同じような感じで聞こえる。ということは、これがアナログ検波とDSP検波の違いなのか?何故に今まで気付かなかったのかと言い訳をすると、強い信号をじっくりと聞いたら分かる程度の違いなので、日々のワッチで弱い信号を聞いていた時には分からなかったのかもしれない。しかし、今回は正味40時間ぐらい無線機の前に座っていたが、違和感があったのは最初の短時間。直ぐに慣れたので、問題となることでは無かった。
コンテストの最中もやはりノイズが多かったが、ノイズブランカーが威力を発揮する場面が多々あった。もちろん、全く効かない時もあるが、この無線機はノイズブランカーを入れても極端に混変調に弱くなったりしないのでノイズがある時は重宝する。
受信帯域を連続で可変出来るのは非常に便利。ランニングしていて急にサイドからの被りがあったりした時に助かった。また、S&P(呼び回り)の時もほぼ同じ周波数に2局が出ていたりした場合に、WIDTHで帯域を絞ると信号が区別できることが多かった。巷で言われている帯域を絞った時のリンキングもあまり気にならない。それよりも、しっかりとゼロインしていないと信号が帯域外になって聞こえなくなることの方が問題。しかし、これはVFOを回して同調を取り直せば済むこと。
ローバンドでは、IPOオン(プリアンプがオフ)、ATTを-6db入れて、さらにVRFを効かせると、ノイズが格段に減少して非常に聞きやすくなる。もちろん、受信感度が下がり、目的の信号の強度も弱くなるが、まるでハイバンドの様に、ノイズが無い中で信号のみが聞こえるようになる。今回はローパワーでの参加だったので、これで聞こえなくなる強さの局は、どうせ呼んでも飛ばないから全く問題なかった。これまでは、ローバンドのS&Pで、VFOを下から上まで何度もスイープを繰り返していると、ノイズで耳が痛くなったのだが、今回はこれが無く非常に楽だった。
送信は、ずーっとフルブレークインだった。前にも書いたが、この無線機は送受の切り替えのリレーの音が非常に静かなので、ランニングの時にフルブレークインでもうるさくない。CQを出している時に、その周波数に他の局が出てきても直ぐに分かるので助かった。
機種の選択で100Wにするか200Wにするか迷ったが、やはり200Wにして正解だった。100Wでのランニングだと、ファンの回る頻度も少ない。また、ファンの音が小さくて静かなのも良い。今回は、3台のパソコンをネットワークで接続してロギングをしていたが、パソコンのファンの音が一番、うるさかったぐらい。
今回はローパワーなので、ランニングよりもS&Pの時間が多かった。FT-2000のメインダイヤルには、外周にイボイボの突起が付いているが、実はこれが邪魔だった。長時間ダイヤルに指を添えてVFOを回していると、この突起が指に当たって痛い。通常のワッチならば、グリップが良くなるのかもしれないが、私的には無い方が嬉しい。
以上、CWのコンテストに初めて使用したが、概ね満足している。
満足できなくても買い換えるようなお金は無いのだが・・・。
- 2007/11/27(火) 17:33:53|
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前回の送信編のレポートで、TX-GNDの端子の機能をオンにすると、内部の制御用のリレーが働くようになってしまうので、フルブレークインではリレーの音がうるさいと書いた。
WDXCに電話をして、送信時に13.8Vが出る端子がないか聞いてみた。
「残念ながら13.8Vが出る端子はないが、JRCのリニアの制御ならば、BAND DATAの端子(VL-1000接続用)に出ているTX-GNDが使える」と教えてもらった。
BAND DATAの端子の2番ピンが送信時にアース(3番ピン)に落ちるらしい。早速、DIN 8ピンのコネクター買ってきて繫いでみた。TX-GNDのRCA端子の機能をオフにしてもリニアのコントロールが出来ることを確認。これで、フルブレークインでも静かになった。もちろん、リニアを使うと、リニアのリレーはバタバタと音を立てて騒がしいが、ベアフットでやる時に、メニューから設定を変更する必要がないので、大変便利。
- 2007/10/25(木) 22:19:30|
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maicroHAMの
USB micro KEYERを入手した。

これ一台でUSB端子から、リグコントロール、CW、SSB,RTTYの送受信が出来る優れもの。
N1MMや
Logger32にも対応しているので、COMポーやLPTポーが無い最近のノートPCで使うと便利。
- 2007/10/19(金) 12:47:56|
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今回は送信編のレポート。
まずはSSB。
FT-2000にはハンドマイクが付属していた。FT-1000MPではオプションだった記憶があるのだが・・・。どうせSSBでは希にしか電波を出さないので、この程度のマイクでも十分。
ダミーロードを接続して、他の無線機でモニターしてみると音が堅い。説明書を見ながら、メニューから設定を変えてみると、音質はいろいろと変えることが出来るので、どうとでもなりそうだ。その時に感じたのだが、モニターの音(FT-2000本体の)が小さいような気がする。
次にCW編
パドルを接続して内蔵のエレキーを使用してみる。可もなく不可もなく、ごくごく一般的な仕様。
驚いたのは、セミブレークインとフルブレークインの切り替えがメニューからしか出来ないこと。今まで使っていた無線機では、(FT-1000MPを含めて)パネルからスイッチ一つで切り替え出来たのだが。WDXCに訊いても、こういう仕様らしい。今までは、パイルを呼ぶ時はフルブレークイン、普通のQSOではセミブレークインで使っていたので、これは非常に不便。ただし、フルブレークインでもリレーの切り替え音はほとんどしないので、非常に静か。単体で使う時は、常時フルブレークインでも問題ないのかも。
他社製のリニアを接続した時に、そのコントロールに送信時にアースに落ちる端子を使うのが、一般的な使い方だと思う。もちろん、FT-2000にもTX-GNDの端子(RCA)があるので、これを使用出来る。ただし、初期設定ではこの端子は機能していないので、メニューから設定を変更しなければならない。この端子の機能をオンにすると、FT-2000内部の制御用のリレーが働くようになってしまうので、送受の切り替え時にリレーの音がするようになる。上記でフルブレークインでも静かと書いたが、この端子をオンにすると、そうではなくなってしまうのがちょっと残念。やはり、フルブレークインとセミブレークインの切り替えスイッチがパネルに欲しいところ。送信時に13.8Vが出る端子がないか探したが、説明書を見る限りなさそうなので、当面はベアフットで使ってみる予定。
ここ暫く、JST-245をメインに使っていたが、この無線機は残念ながら二波同時受信が出来ない。スプリットでパイルを呼ぶ時には、どの周波数をピックアップしているかや自分の呼んでいる周波数の混み具合を把握するのが重要なので、かなり不便だった。FT-2000は、サブにアナログの受信部が内蔵されているので、同時受信が可能である。機種選択の時に、FTDX9000ContestやIC-7700も候補に挙がったが、これらの無線機は同時受信が出来ない(9000はオプションを入れると可能だが、約20万円の追加投資が必要)。FT-2000は標準で同時受信が出来るのでグッド。
[FT-2000 その4]の続きを読む
- 2007/10/18(木) 12:37:00|
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受信のノイズレベルが高いことをWDXCに訊いてみた。
FT-2000は感度を上げているので、その様に感じるかもしれない。
感度を上げた理由は、
・50MHzまでカバーしている
・同時受信をすると6db減衰するので、受信アンプで10dbのゲインを稼ぐ仕様にした
・FT-1000MPが感度が低いとの評価だったので、感度を上げた。
とのことで、仕様のようです。
通常は、受信アンプを切っていても感度に不足は無いので、この状態でも支障は無いのかもしれません。
- 2007/10/17(水) 07:39:27|
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以前にも書いたが、FT-2000のFirmwareは、
USAのサイトには頻繁に更新ファイルがアップロードされている。最新は10/9にアップロードされたv0134。
現在のFirmwareのバージョンは、 [GEN]+[50]+[ENT]を押しながら電源を入れると表示されるらしい。
I0GEJのWebにその写真が載っているが、最初の4桁の数字がDSPのバージョン、次の3桁の数字がMainのバージョン。
しかし、自分のFT-2000では、この方法で電源を入れても、バージョンは表示されない。
Firmwareのアップデートは、背面の"PGM"端子に専用のケーブル(CT-119)を接続するか、CAT端子にRS-232Cケーブルを接続して行う。しかし、下の左の写真に示すように、PGM端子にはメクラ蓋がされている。メクラ蓋を外すと、右の写真の様に端子が現れる。


昨日、WDXCに電話をした時に、ついでに訊いてみた。
・国内仕様のFT-2000では、バージョンは表示されない。(8/14に公開されたv0133のreadmeファイルには、この機能は、v0133から実装したとの記述があるので、国内仕様はそれ以前のバージョン?)
・日本でも将来は、ユーザーがアップデート出来るようにする予定はあるが、時期は未定。
・USAからダウンロードしたファイルを使ってアップデートしても、国内仕様では読み出していない部分が書き換えられるのみなので、全く変化はない。アップデートに失敗すると、最悪、無線機が起動しなくなる。
とのことだったので、おとなしく様子を見てみます。
- 2007/10/17(水) 07:34:07|
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週末の二日間、FT-2000を使ってみた。まだ、説明書をろくに読んでいない状況なので、各種設定を煮詰めていったら、以下とは違う印象になるかもしれない。
機種選択では、IC-756Pro3にするかFT-2000にするかで、最後まで迷った。756Pro3は度重なるモデルチェンジで、DSPを含め細部まで完成された印象がある。一方、FT-2000は、ネットでの記事を散見するに、評価は二分されており、特にDSP処理は発展途上の印象を拭えない。ちょうど、今年の春先にFT-2000Dを購入した知り合いがいたので、購入前にお邪魔して聞かせて貰った。14MHzのCWを中心にいろいろと聞いてみたが、巷で言われるよな帯域を絞った時のリンキングも気にならず、総じて良く出来た無線機だなと思った。これが、購入のだめ押し。
100Wにするか200Wにするかは、かなり悩んだが、最終的には50MHzまで200Wになることに惹かれて、200W機のFT-2000Dを選んだ。大は小を兼ねるだろうというのが本音。
さて、それでは使用感を。
外付け電源のスイッチを入れると、数秒してからパイロットランプが点灯した。待ち時間は、ほんの一瞬だが、「何故電源が入らないの?」と思ってしまった。次に、無線機本体の電源スイッチを押す。ウンともスンとも言わない。説明書を見ると、2秒間以上電源スイッチを押せと書いてある。一瞬、故障かと焦った。
まずは受信編
14MHzのCWを聞き始める。帯域は500Hz。ノイズレベルが非常に高い。アンテナ切り換え機を介したJST-245で聞くと、若干ノイジーだが、それほどでも無い。
FT-2000の設定は、AMP1(受信アンプ)がオン、ルーフィングフィルター(RFT)が自動で3KHz。その他(DNR, VRFやATT)はオフ。対するJST-245は、帯域500Hzでプリアンプがオン。
FT-2000はノイズが多くて非常に聞きづらい。ノイズに信号が埋もれているような感じ。JST-245は静かで、目的の信号のみが聞こえるので聞きやすい。ターゲットは強い信号ではなく、ヨーロッパのQSBを伴うS1-S3ぐらいの信号。
FT-2000の設定を変えてみた。まずは、受信アンプをオフ。すなわち、IPOオンの状態。こうすると、ノイズレベルは下がり、聞きやすくなる。もちろん、目的の信号の強度は下がるが、聞こえなくなるわけじゃ無いので問題ない。次に、RFTを3KHz, 6KHz, 15KHzと変えてみる。強い信号のない14MHzでは、3KHzも6KHzもほとんど変換無しだが、15KHzにすると、またまたノイズが邪魔くさい。
今度は、TS-950SDXで聞いてみるが、ノイズはうるさくはない。どうやらノイズはFT-2000固有の問題。
もっと弱いカスカスの電波を探して聞くと、FT-2000でIPOオン、RFT 3KHzの状態(おそらく感度を下げた状態)でも、JST-245で聞こえる信号は全て聞こえるし、了解度も同じぐらい。
ここまでの印象は、FT-2000は受信アンプを入れるとダメ、使い物にならない。しかし、常にIPOオンで使うなら全く問題無し。ちなみに、AMP2をオン(受信アンプが二段ともオン)だと、ノイズでS7ぐらい振ってお話にならない。
次に7MHzを聞いてみる。ここでも受信アンプを入れると、ノイズがうるさくてダメ。やはり、IPOオンの状態でなきゃダメ。以前使っていたFT-1000MPでは、IPOのオン/オフで顕著なノイズの違いは無かったのだが・・・。ちょうど、パルス状のノイズがあったが、FT-2000でノイズブランカー(NB)を入れると、消えてなくなった(NBのレベル調整は最大の位置)。実際の信号の音質は崩れずにベター。JST-245のNBは、このパルス状にノイズに非常に有効だが、音が濁ってしまうので、その点では、FT-2000の勝ち。冬期のスノーノイズには有効かも。DNRは効いているのかいないのか不明。
3.5MHzでは、5L2MSにJAが群がっている。呼んでいるJAの信号が強いので、CWの切れや被り具合をみるには、好都合な信号。UP 1KHzぐらいでで呼ぶ9+20dbぐらいの信号はやはり被る。「カァ カァー カァー カァー・・・・」とご本尊の周波数で被って聞こえる。でも、JST-245よりは被らない。CWの帯域を絞りながらパイルを聞くが、250Hzぐらいまでは十分に実用になる。コンテストのランニング時にパイルを受けても問題はなさそう。これは、あくまでも無線機は問題ないということ、オペレーターの腕が問題ないかは別。
ここまでで朝の部は終了。午後から再び14MHzを聞いてみた。
ノイズが下がっており、、AMP1を入れた状態でもノイズはあまり気にならない。でも、AMP2はダメ。AMP1を入れて、RFTを15KHzにするとやはりノイズで聞きにくい。
FT-2000は、受信アンプは入れずに、RFTを6KHzぐらいで聞くのが良さそう。この状態でも、感度が悪いわけじゃないので、問題はない。受信アンプのゲインが高過ぎるのか、N/Fが悪いのかは不明。メニューからゲイン変えられるのかな?
次に操作編
VFOがそれぞれのバンドで、3種類の周波数および各種設定を記憶しているのは非常に便利。CW, RTTY, SSBに振り分けることが出来る。VRF, 帯域、RFTなどの状態は、下の写真の様に、一目瞭然で分かるので、これも良い。

メインダイヤルの回した感触もグッド。軽すぎず、重すぎず、ちょうど良い。
まだまだ、ろくに説明書を読んでいない状態なので、上記の印象がFT-2000本来の性能なのかは分かりません。後日、勉強してからまた書き込みます。取りあえず、速報ということで。
- 2007/10/15(月) 18:11:05|
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サブのCWフィルターは、無線機本体と同時発注していたが、本体に組み込まれていなかったので、ケースの上蓋を開けて自分で増設した。
内部を見渡して気になったのは、アンテナ端子のMコネの配線が細いこと。下に掲載した写真は、アンテナ端子1のアップだが、アンテナ端子2も受信用アンテナ端子も全く同じ。こんなので、200W出しても大丈夫なんでしょうか?

フィルターを組み込んだ後は、机に乗せて、今までの無線機と聞き比べを出来るように、アンテナ切替器を介して、アンテナを接続した。
それが下の写真。FT-2000の上がJST-245、右にちょっとだけ写っているのがTS-950SDX。次回から、使用しての印象について報告していきます。

- 2007/10/14(日) 15:24:11|
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昨日、無線機屋からFT-2000が入荷したとの連絡があったので、引き取ってきました。
オプションは、サブのフィルター(帯域500Hz)のみ。他のオプションは、使ってみてから考えます。
これから、セットアップして聞いてみます。
- 2007/10/13(土) 09:49:20|
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