コンテスター兼Dx'erの無線生活

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無繊維の入れ替え

さようなら、7800
ic-7800-2

いらっしゃい、990



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  1. 2015/03/30(月) 07:31:36|
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TS-990

知り合いから「TS-990を手放すけど買わない?」との打診があったので、ちょっと考えて買うことにした。
無線機が3台も必要はないので、聞き比べてどれか一台を手放す予定。




  1. 2015/02/25(水) 04:41:08|
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IC-7800

シャックの無線機にIC-7800が仲間入りした。新品は高嶺の花なので、もちろん中古品。まだ設置をしたばかりなので、これからじっくりと評価していこうと思う。



並べてみて分かったが、FTDX-9000Dの方が大きくて重たい。



  1. 2013/12/08(日) 21:12:52|
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FTDX-9000D その1

9月に亡くなったJA8JL 熊中さんが使っていたFTDX-9000Dを譲り受けた。
まだ本腰を入れて使っていないので,使用感などは年末年始の休みにじっくりと聞きこんでから書きます。

FT-9000の導入に伴い,TS-950SDXは隠居させて,FT-2000とFTDX-9000の2台体制でやっていきます。



最近は,朝は雪かきに追われる毎日でじっくりとワッチが出来ません。80mのコンディションは悪くはないので,このまま持続することを期待しています。

  1. 2012/12/19(水) 12:36:03|
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TS-950SDXのEPROM交換

先日書いたTS-950SDXのEPROMがN6WKから届いた。

EPROM

早速,無線機を引っ張りだしてEPROMを交換した。上下のケースを外して,フロントパネルを倒すとEPROMが見えた。
original-rom

1992の印字があるので,おそらく発売年の1992年の初期バージョンのROMなのだろう。
revised-rom

取り外して新しいROMに交換して終了。CPUをリセットして,試験をしてみた。

まずは,これまでのオリジナルのROMでの不具合の状況はこちら
周期的に送信音が乱れてしまう。おそらく,PCから無線機へのpollingの時に乱れるのだと思う。

ROMを交換した後はこちら

無事に解決しました。



  1. 2012/07/05(木) 17:59:24|
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TS-820の9ピンのMTプラグ

N6WKとTS-950SDXのEPROMでメールのやりとりをした時に,TS-520やTS-820の外部VFO端子で使用している,
9ピンのMTプラグが入手出来ないか訊かれた。Kenwoodに問い合わせても既に在庫は無し,
数百個単位で欲しいとのことだったが,どなたか入手方法をご存知のかたはいますか?

9PMT

  1. 2012/06/26(火) 19:37:29|
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TS-950SDXのPCからのコントロール

先日購入した「新しいオモチャ」をALL JA8コンテストで使ってみた。

しかし,その準備段階で無線機のPCからのコントロールで不具合があることが発覚した。
現用の無線機はFT-2000とTS-950だが,TS-950をPCからコントロールすると,CWの送信音が一定間隔で乱れる。
ネットで検索すると,TS-950SDXの初期バージョンで起こる不具合のようだが,EPROMの交換で解決するようだ。
しかし,既にKenwoodからのROMの供給は終わっているので途方に暮れていたが,N6WKからROMを入手可能なようなので,早速メールを出してみた。すぐに返信があり,ROMを送ってくれることになった。これで解決することを期待します。

ROMはコンテストには間に合わなかったので,コンテストではPCからのリグコントロールを切って対応した。

  1. 2012/06/26(火) 19:29:50|
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FT-2000 その7(隠しコマンド)

昨年の12月に、JE1TRV局のBlog"CW 4EVER"FT-2000の隠しコマンドについて紹介されていた。

出展は、"FT-2000 HOUSE SWISS GROUP"のWebページ。このページに"FT2000 HIDDEN MENU MODS"として掲載されている。

変更できるのは以下。
(A) FANの回転速度の変更
(B) IFゲインの変更
(C) Sメーターのキャリブレーション

この中から、IFゲインの変更を試してみた。

隠しコマンドへのアクセスは、
1) FT-2000の電源を切る。
2) 1, 2, 3のボタンを押しながら電源を入れる。
これで、隠しコマンドのメニューが表示される。
メニュー番号および設定値の変更は、通常のメニューと同様に、メニュー番号はVFO Aのダイヤル、設定値はVFO Bのダイヤルで行う。
設定を変更した後は、メニューボタンを長押しするとその値が記憶される。

IFゲインの変更は、メニュー番号のB11からB20。
160mから6mまでのそれぞれのバンドで個別に変更可能である。
上記のWebページに掲載されているDefaultの値と自分のFT-2000の値は異なっていた。
参考までに記すと、
B11 IGN 097 (96) - IF Gain for the 160m band]
B12 IGN 096 (95) - IF Gain for the 80m band]
B13 IGN 097 (97) - IF Gain for the 40m band]
B14 IGN 097 (96) - IF Gain for the 30m band]
B15 IGN 098 (97) - IF Gain for the 20m band]
B16 IGN 097 (96) - IF Gain for the 17m band]
B17 IGN 096 (96) - IF Gain for the 15m band]
B18 IGN 096 (95) - IF Gain for the 12m band]
B19 IGN 093 (92) - IF Gain for the 10m band]
B20 IGN 095 (94) - IF Gain for the 6m band]

今回は、この値を10づつ大きくしてみた(大きくするとゲインが低くなる)。
結果は良好で、ハイバンドでAMP1を入れてもノイズが大きくなり過ぎずに聞きやすくなった。暫くはこの設定で使ってみようと思う。

もしもこれを見て、自分でもやってみようと思った方は、WDXCの想定していない使い方なので、保証の範囲外になるかもしれませんので、自己責任で。

  1. 2008/01/09(水) 18:35:53|
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FT-2000 その6(コンテストでの実践使用)

今回のWWCWは、真面目モードでの参加だったので、使い込んだ立場からの評価を。

コンテストが始まってから一時間ぐらいしてから、JA8RWUがランニングしているのを見つける。どうもトーンがいつもと違う。無線機を変えたという話は聞いていないが・・・。
どのように違うかというと、(うまく表現できないが)トーンが若干濁った感じがする(ほんのちょっと)。濁っているというのは適切ではないのかもしれないが、これまでのトーンとは微妙に違う。さらに各符号の立ち上がりの音が若干クリック気味に聞こえる(これもほんの少し)。RWUの信号は、9+20dbぐらい。他の強いJAの信号(JA3YBKやJA5FDJ)を聞いても同じような感じで聞こえる。ということは、これがアナログ検波とDSP検波の違いなのか?何故に今まで気付かなかったのかと言い訳をすると、強い信号をじっくりと聞いたら分かる程度の違いなので、日々のワッチで弱い信号を聞いていた時には分からなかったのかもしれない。しかし、今回は正味40時間ぐらい無線機の前に座っていたが、違和感があったのは最初の短時間。直ぐに慣れたので、問題となることでは無かった。

コンテストの最中もやはりノイズが多かったが、ノイズブランカーが威力を発揮する場面が多々あった。もちろん、全く効かない時もあるが、この無線機はノイズブランカーを入れても極端に混変調に弱くなったりしないのでノイズがある時は重宝する。

受信帯域を連続で可変出来るのは非常に便利。ランニングしていて急にサイドからの被りがあったりした時に助かった。また、S&P(呼び回り)の時もほぼ同じ周波数に2局が出ていたりした場合に、WIDTHで帯域を絞ると信号が区別できることが多かった。巷で言われている帯域を絞った時のリンキングもあまり気にならない。それよりも、しっかりとゼロインしていないと信号が帯域外になって聞こえなくなることの方が問題。しかし、これはVFOを回して同調を取り直せば済むこと。

ローバンドでは、IPOオン(プリアンプがオフ)、ATTを-6db入れて、さらにVRFを効かせると、ノイズが格段に減少して非常に聞きやすくなる。もちろん、受信感度が下がり、目的の信号の強度も弱くなるが、まるでハイバンドの様に、ノイズが無い中で信号のみが聞こえるようになる。今回はローパワーでの参加だったので、これで聞こえなくなる強さの局は、どうせ呼んでも飛ばないから全く問題なかった。これまでは、ローバンドのS&Pで、VFOを下から上まで何度もスイープを繰り返していると、ノイズで耳が痛くなったのだが、今回はこれが無く非常に楽だった。

送信は、ずーっとフルブレークインだった。前にも書いたが、この無線機は送受の切り替えのリレーの音が非常に静かなので、ランニングの時にフルブレークインでもうるさくない。CQを出している時に、その周波数に他の局が出てきても直ぐに分かるので助かった。

機種の選択で100Wにするか200Wにするか迷ったが、やはり200Wにして正解だった。100Wでのランニングだと、ファンの回る頻度も少ない。また、ファンの音が小さくて静かなのも良い。今回は、3台のパソコンをネットワークで接続してロギングをしていたが、パソコンのファンの音が一番、うるさかったぐらい。

今回はローパワーなので、ランニングよりもS&Pの時間が多かった。FT-2000のメインダイヤルには、外周にイボイボの突起が付いているが、実はこれが邪魔だった。長時間ダイヤルに指を添えてVFOを回していると、この突起が指に当たって痛い。通常のワッチならば、グリップが良くなるのかもしれないが、私的には無い方が嬉しい。

以上、CWのコンテストに初めて使用したが、概ね満足している。
満足できなくても買い換えるようなお金は無いのだが・・・。

  1. 2007/11/27(火) 17:33:53|
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FT-2000 その5

前回の送信編のレポートで、TX-GNDの端子の機能をオンにすると、内部の制御用のリレーが働くようになってしまうので、フルブレークインではリレーの音がうるさいと書いた。

WDXCに電話をして、送信時に13.8Vが出る端子がないか聞いてみた。
「残念ながら13.8Vが出る端子はないが、JRCのリニアの制御ならば、BAND DATAの端子(VL-1000接続用)に出ているTX-GNDが使える」と教えてもらった。
BAND DATAの端子の2番ピンが送信時にアース(3番ピン)に落ちるらしい。早速、DIN 8ピンのコネクター買ってきて繫いでみた。TX-GNDのRCA端子の機能をオフにしてもリニアのコントロールが出来ることを確認。これで、フルブレークインでも静かになった。もちろん、リニアを使うと、リニアのリレーはバタバタと音を立てて騒がしいが、ベアフットでやる時に、メニューから設定を変更する必要がないので、大変便利。
  1. 2007/10/25(木) 22:19:30|
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