コンテスター兼Dx'erの無線生活

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カタログから分かるFT-2000とFT-950の違い

昨日届いたFT-950のカタログを眺めながら、FT-2000との違いを探してみた。

・電源内蔵の有無
FT-2000(100W機)は電源が内蔵しているが、FT-950では無しなので、別途30A程度の電源が必要。

・サブレシーバーの有無
FT-2000にはアナログのサブレシーバーがあるが、FT-950には無し。
DX QSOの時のスプリットでは、自分の呼んでいる周波数を聞ける方が便利なのだが・・・。

・VRFの有無
FT-950にはVRFが無い様に見える。μ同調もオプションだからローバンドでは辛いかも。

・受信用アンテナ端子
FT-950では受信用アンテナの端子が省略された。これもローバンドでは辛いかも。

・混信除去機能のつまみが兼用
FT-2000ではIF-SHIFT, IF-WIDTH, CONTOUR, NOTCHなどのつまみは独立しているが、FT-950ではこれらが兼用。調整はボタンを押して機能を選択してからになる。瞬時に調整したい場合には不便かも。

・ボイスメモリーの有無
FT-950ではボイスメモリーがオプションになった。定価8,400円

・ヒートシンクの大きさとファンのスピードコントロール
ヒートシンクの大きさが、FT-2000は1400ccだがFT-950は1200cc。ファイナルは同じだから、100Wで送信をした時にファンが回る頻度が異なるかも。

・アンテナチューナー
FT-2000はステッピングモーターでバリコンの容量を可変。FT-950ではリレーでLCを切り替え。

・メーターがアナログかデジタルか
FT-950ではデジタルメーターを採用。個人的にはアナログが好き。

・DSPのチップが違う
FT-2000はTMS320C6713
FT-950はTMS320C6720
どっちが高性能なんでしょう?
ちなみに、FT-450はADSP-BF531SBST。FT-9000は最初はTMS320C6711だったが、現在は、TMS320C6713との噂。
てんでバラバラ。

その他細かい点では、
・NARROWのプリセット値の変更
・トランスバーター端子の省略
・背面のEXT_ALCやTX_GNDのRCA端子が省略(他社製のリニアを接続する時にケーブルの加工が必要)
・ゼネカバの受信の上限がFT-2000は60MHzだが、FT-950は56MHz。
・CW Delayの速度。
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  1. 2007/08/31(金) 07:35:33|
  2. 無線機
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FT-950のカタログ

昨日、無線機屋からメール便が届いていた。「何だろう?」と思って開けたら、FT-950のカタログだった。入荷次第送ってくれと頼んでいたわけじゃないから、「買え」という催促?

画像をクリックすると大きな画像が開きます。
9501

950-2.jpg950-3.jpg

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950-6.jpg950-7.jpg

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950-10.jpg950-11.jpg

950-12.jpg

  1. 2007/08/31(金) 07:05:57|
  2. 無線機
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DXCC申請 その10

ARRLのWebのList of DXCC Applications Receivedのリストに自分のコールサインが載った。

DXCC is currently mailing applications logged during the week of June 15, 2007.

This list includes applications mail-logged during the period 01-Jun-2007 to 28-Aug-2007 inclusive.

JH8SLS 22-Aug-2007

ハムフェアーでの申請分も追加されたので、JAの局のコールが多い。

これで、後は気長に待つだけ。
一気に処理が進むなんてことはないだろうな?

  1. 2007/08/30(木) 06:55:17|
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今日のDX 8/28 (4O4A)

最近は、14MHzの夜のコンディションが良い。Eu方面が良く聞こえている。
昨晩も14.003MHzでのんびりとQSOをしていた4O4A (Montenegro)を見つけたので、呼んでみた。

QSBを伴いながら539-559ぐらいの信号だったが、一回で応答有り。相手も100Wだから聞こえれば飛ぶようだ。
QSLはDirectと打たれたが、上記のWebによるとMontenegroにはQSL burauが無いみたい。
14MHzのCWではニューだから出しておくか。
  1. 2007/08/29(水) 19:14:38|
  2. DX
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物欲

今、使っているHFの無線機は
JST-245とTS-950SDX。どちらも発売からかなりの年数が経過しているが、まだまだ十分使える。
欠点は、JST-245はロギングソフトが対応していないのが多いこと。

ふだんのQSOのロギングに使用しているLogger32は対応しているが、コンテストで使用しているN1MMは非対応。ZLOGは対応しているので、国内コンテストでは問題ないが、DXコンテストではリグコントロールが出来なくて困る。

そのため、秋のCQWWまでに新しい無線機が欲しい物欲にかられたしだい。

選択肢は、
FTDX9000 Contest
FT-2000
IC-756Pro3

IC-7700にも食指が動くが、発売が年末なのと価格が高そうなので無理っぽい。
FTDX9000 Contestは、サイズが大きすぎて現在のラックに入らないので却下。
そうすると、残るはFT-2000かIC-756Pro3。

価格はFT-2000が336,000円、IC-756Pro3が417,900円。リニアがあるので、200W機は必要ない。100W機で十分。
756Pro3はモデル末期(?)のせいかそれなりの値引きが期待できそう。さらに、FT-2000は、バンドスコープを表示するには、別売のデータマネージメントユニット(126,000円)と外付けディスプレーが必要となる。したがって、価格に関してはFT-2000の優位性は無し。

一番の問題は資金。DX QSOのみなら無線機は1台あれば良いから、JST-245とTS-950SDXの両方を売り払ってしまえば良い。しかし、コンテストではSO2Rなので、無線機は2台必要だから、TS-950SDXは手元に残しておく必要がある。そうすると、売れるのはJST-245のみ。40万円の資金にはほど遠い。

うーん、難しいな。

まだまだ悩みは続く。
  1. 2007/08/29(水) 07:10:18|
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FT-2000

先週ネットから請求していたFT-2000のカタログが、昨日バーテックススタンダードから届いた。

土曜日に無線機屋に行った時は、総合カタログしか置いてなかったので、初めてカタログを手にした。

おおまかな情報は既に知ったいたのと、カタログには良いことしか書いていないので、あまり参考にはならないが、見ていると欲しくなる

出来れば、説明書を見たいのだが、バーテックススタンダードのWebからは最近の無線機の説明書はダウンロード出来ない。アイコムが、WebからIC-756Pro3やIC-7800などの現行機種の説明書をダウンロード出来るのと比べると対照的だ。

どうも、日本のバーテックススタンダードはネットでの情報配信に力を入れていないように感じる。USAのサイトでは、FT-2000のマニュアルどころかファームウェアーのアップデーターもダウンロード出来るから、改善して欲しい。

ただし、日本でもWDXCに電話で問い合わせると親切に教えてくれる。だから、情報を公開する気が無いわけじゃやなく、Webを通じての情報発信に消極的なだけみたい。

しかたがないので、USAのサイトからマニュアルをダウンロードして読み始めた。

  1. 2007/08/28(火) 12:35:17|
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FT-950

ハムフェアーで、八重洲からHF/50MHzの無線機のFT-950が発表された。
FT-920の後継のようだが、昨年のFT-2000に続く新製品の発表は元気がある。

価格は100W機が228,000円(税込)、早ければ9月の下旬には出荷が開始するらしい。

FT-2000も販売店の話では、100W機なら即納、200W機も2週間程度の待ちのようだから、順調に製造されているみたい。
  1. 2007/08/27(月) 17:56:38|
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IC-7700

無線機屋に行ったら、IC-7700のカタログが今日入ったとのことだったので、貰ってきた。
カタログの写真をクリックすると、大きな画像が開きます。

7700-1.jpg

7700-2.jpg

7700-3.jpg

7700-4.jpg

てっきり、IC-7800と同じ筐体を使っているのかと思ったら、微妙にサイズが異なるみたい。
ただし、高さが1 mm、奥行きが15 mmだから、突起物の違いで、同じ筐体かも。
サブの受信部が無いから、フロントのつまみの位置がIC-7800と違うのは当たり前だけど、リヤパネルも配置は結構違う。ということは、内部の基盤の配置も異なるということか?

気になる価格は、カタログには記載無し。販売店でもまだ分からないみたい。今日から始まったハムフェアーで何か情報が出てくることに期待しよう。
  1. 2007/08/25(土) 20:51:26|
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6m&Down コンテスト

続いて、7月上旬の6m&Downコンテスト。
部門は、こっちも電信マルチバンド。

バンド   QSO  得点 マルチ
  50 MHz      157      157      38
  144 MHz         1         1         1
  合 計        158      158 ×   39  =  6162

144MHzでは長い時間CQを垂れ流しししていたが、1局QSOするのがやっと。
地方でのVUHFの電信はこんなもの。

50MHzは、浮き沈みのあるコンディションだったが、1エリアまで開けた。8エリアからは、JE8KKXやJR8LRQが移動で参加していたので、平地から勝つことは難しいので、マルチバンドに逃げたのが実情。
  1. 2007/08/25(土) 12:41:01|
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ALL JA8コンテスト

ブログ休眠中に参加したコンテストの結果を。
まずは、6月下旬に参加したALL JA8コンテスト。

部門はいつもの電信マルチバンド。

バンド   QSO  得点 マルチ
  3.5 MHz      131       687      44
    7 MHz       170       873      47
   14 MHz      110       562      45
   21 MHz      163       809      49
   28 MHz      152       756      40
   50 MHz       84        402      33
  合 計       810      4089 ×  258  =  1054962

このコンテストはコンテストナンバーに年齢が組み込まれている。 年齢符号から推算される今年の平均年齢は、50.5歳。とうとう50の大台を越えた。 アマチュア無線家の高年齢化が着実に進んでいる。ちなみに、10代の局とのQSOは、50MHzでの1局のみ。
  1. 2007/08/24(金) 19:05:26|
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DXCC申請 その9

ARRLのWebのList of DXCC Applications Receivedのリストが更新された。8/21の分までが追加されたか、残念ながら自分のコールサインは載っていない。

During periods of heavy mail, logging into the DXCC computer can take up to three or four days after the mail is delivered by the Post Office. This list includes applications mail-logged during the period 01-Jun-2007 to 21-Aug-2007 inclusive.

処理が滞っているために、リストに載るには郵便が届いてから3, 4日かかるみたいだ。更新は一週間おきみたいなので、次回の更新の8/29ぐらいまでは載らないかな。

DXCC is currently mailing applications logged during the week of June 17, 2007.

8/22現在、6/17の週に到着した分を処理しているようだ。今年は、BS7Hのペディもあったので、DXCC上がり組の申請が殺到しているのだろうか?

気長に待つとしよう。
  1. 2007/08/23(木) 12:26:38|
  2. DXCC
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DXCC申請 その8

郵便追跡サービスによると、8/18に送ったEMSは、8/21にARRLに無事に到着したようだ。
EMS.jpg

この「ご不在のため持ち戻り」って何だ?
ARRLの営業時間以外に配達に行ったのか?

後は、ARRLのWebのList of DXCC Applications Receivedのリストに載るのを待つだけ。
  1. 2007/08/22(水) 18:38:26|
  2. DXCC
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DXCC申請 その7

8/10に家に帰ると、国内からのSASEが戻ってきていた。差出人の住所は旭川市。
「うぉーっ、JA8FCGからだ!」
急いで封を開けると、FR5ZU/Gのカードが入っていた。
やっとFR/Gをコンファーム。これで、全エンティティーをゲット(のはず?)。

早速、DXCCの追加申請の準備をする。
MixedでNewの
FR/G, HH, KH8/S, T33, T9, YU6(Montenegro)の他に、CWとPhoneでのNewのカード、将来の5Band DXCCに備えて10mを100Eにするために、カードを揃える。

今回も郵送とLoTWを併用して申請する。
申請書の作成には、またはDXCC Printのお世話になった。
送付するQSLカードは、42枚で54QSO。
LoTWでの申請は、86 Credits。

申請書を書き上げ、8/18にEMSでARRL宛に発送する。
EMSには、物品用と書類用の二種類の送り状がある。物品用だと最高200万円を限度とする保証(2万円以上は別に保険料が必要)を受けることが出来るが、QSLカードの金銭価値を証明することは難しいだろうから、書類用で十分。

ちなみに、EMS用の封筒は郵便局の窓口で無料で貰える。あまり知られていないかもしれないが、それなりに強度があるので結構重宝する。

これで、後は郵便追跡サービスで配達状況をチェックしながら待つだけ。
  1. 2007/08/22(水) 12:48:22|
  2. DXCC
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今日のDX 8/22 (EC8AUS , YU60BCD)

今年は、札幌でも残暑が厳しい。昨晩は熟睡出来ずに5時半に目が覚めたので、久々に朝に無線を聞く。
7MHzでもEuが聞こえているが信号は弱い。
14MHzで聞こえていたEC8AUSをベアフットで呼ぶが応答が無い。CQを連呼されたのでリニアを入れて呼ぶが、JH8BLからコールが修正できずにNG。
ちょっと上に出ていたYU60BCDとはベアフットでQSO。

収穫はこの2局のみ。 
  1. 2007/08/22(水) 12:28:16|
  2. DX
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DXCC申請 その6

T9とT33はカードの回収に成功しました。MONTENEGROもSASEが戻ってきました。

残るはFR/Gですが、二ヶ月経っても返信はありません。さらに古いログを調べると、1991年にFR5ZU/GとQSOしています。マネージャーは、JA8FCG。これは望みがあるかも。
旭川の私書箱に SASEを送って返信を待ちますが、一ヶ月経っても音沙汰無しです。昔の59に旭川市永山の住所が載っていたので、こっちにもSASEを送ってみます。しかし、これも一ヶ月経っても返信無しです。

FR/Gは、フランス人によるペディが再三延期になっているので、今後の運用も望み薄です。DXCCを上がったつもりでいましたが、カードを回収できないことにはまだです。

  1. 2007/08/21(火) 23:59:12|
  2. DXCC
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KCJコンテスト

久々にKCJコンテストに参加しました。

<結果>
バンド  交信局数 得点 マルチ
3.5 MHz  44  52  29
7 MHz   35  47  22
14 MHz  110 162  36
21 MHz   30  30  22
合計    219 291 × 109 = 31719

取りあえず、マルチバンドで出ましたが、ログは14MHzのシングルバンドで提出して、他のバンドはチェックログとして送る予定です。
  1. 2007/08/20(月) 12:05:07|
  2. コンテスト
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DXCC申請 その5

FR/GとのQSOを調べたら、一番新しい(?)のは1995年とのFR5ZQ/GとのQSOのようです。しかし、QSLマネージャーは無しで本人に直接請求しなきゃダメみたいです。10年以上前のカードを今さら発行して貰えるのか不明ですが、請求しないことには始まりません。取りあえず、SASEを出しました。

T9もカードがありません。ここは多数QSOしていますが、Buroで戻って来るのはいつになるか分からないのでSASEを出します。

その他、T33も他の局にSASEを出しました。
  1. 2007/08/19(日) 12:50:43|
  2. DXCC
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DXCC申請 その4

正月休みの1/3にクレジットスリップが戻ってきた。
早速、見てみると理由が書いてあるのは、T9の4U/F5LMGのみ。
これは、No documentでダメ。
他のは理由が分からないので、1/5にARRL Deskにメールで問い合わせました。

問い合わせメールの一部を抜粋
Unfortunately, the following QSL cards were not credited for DXCC, but
reason is not shown in the credit slip.

1. FH4EC/FR/G, FR5AI/E, FR5AI/T
These three QSL cards were credited as FR (Reunion Is.).
These should be credited as FR/G, FR/J and FR/T, respectively.

2 A15AA, 5UV386, 5X5BD, K5LZO/KP5, T33X, VU7WCY/RM
These QSL cards were not credited.
I would like to know why these QSL cards were not credited for DXCC?

3. DL8CM/ZS1
It was credited for Phone DXCC, it should be credited for CW DXCC

4. FG0DDV/FS
It was credited as unknown mode. It should be credited for CW.


で、1/9に返信がありました。

返信メールの一部を抜粋
My apologies for the errors. Please see my comment under each question:

1. FH4EC/FR/G, FR5AI/E, FR5AI/T
FH4EC/FR/G is not good for DXCC.
FR5AI/E and /T are fixced

2 A15AA, 5UV386, 5X5BD, K5LZO/KP5, T33X, VU7WCY/RM
I need to see A15AA and T33X
VU7WCY is fixed
K5LZO/KP5 is fixed
5UV386 and 5X5BD are already OK

3. DL8CM/ZS1
REPLY: Fixed

4. FG0DDV/FS
REPLY: Please see rule 1(c). Any "CW" before January 1, 1975 can only be
given Mixed credit

このメールにクレジットスリップのpdfファイルも添付されていました。
これで、現存321E。晴れてオーナーロールの仲間入りです。

しかし、
FR/GのFH4EC/FR/Gが跳ねられたのは痛い。他にカードはありません。最近QSOした記憶も全くなし。1990年代のログを引っ張り出して調べなければダメです。
  1. 2007/08/18(土) 10:37:51|
  2. DXCC
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DXCC申請 その3

12/22にLoTWから、Credit Matrixが見られるようになりました。
現存327Eと消滅5Eがクレジットされています。328Eがオーナーロールだから、1E足りなかったようです。
さて、無効とされたのは、

1. FR/G, FR/J, FR/T
全てFRの本土としてカウントされています。これはARRLのミスでしょう。

2. HH
何と申請忘れです。最初は、QSLカードで申請するつもりだったが、LoTWでConfirm出来たので、リストから外したのにもかかわらず、LoTWの申請の時にチェックを入れるのを忘れたようです。

3. KH8/S
カードを同封するのを忘れたようです。hi

4. KP5
K5LZO/KP5のカードを送ったけれど、ノークレジットです。

5. T33
T33Xのカードを送ったけれど、ノークレジットです。

6. T9
4U/F5LMGのカードを送ったけれど、ノークレジットです。国連軍の運用なので、怪しいかと思ったけど、やっぱりダメでした。

7. VU7/L
VU7WCY/RMのカードを送ったけれど、ノークレジットです。

その他、消滅では、ABU AIL IS.がダメでした。

クレジットスリップが戻ってくるまで、跳ねられた理由は分からないので、ひとまずお預けです。
KP5は無効運用だったら、他にはやっていないので痛いです。
  1. 2007/08/17(金) 20:08:33|
  2. DXCC
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DXCC申請 その2

12/20現在、ARRLのWebのList of DXCC Applications Receivedによると、12/1の週の申請を処理しているみたいだが、DXCC Listingsを見ても自分のコールサインは見あたらない。
「どうなってんじゃい?」
すかさず、DXCC Deskにメールで問い合わせると、「ちょうど処理が完了して発送したよ。翌日以降にLoTWで確認できるよ」とのこと。まるで、「蕎麦屋の出前」みたいだが、処理が完了したのでまずは目出度し。

さて、ARRLのWebのHonor Rollのリストを見ても自分のコールサインが無い。
「???」
Mixedのリストには、332Eで載っている。これには消滅も含まれている。

申請したのは、現存336Eと消滅6Eの合計342E。
クレジットされたのは、332Eなので、恐らく申請した現存の10Eが跳ねられて、
326E + 6E = 332Eがカウントされたのでしょう。
「ガーン、一発オーナーロール入りの夢が・・・」
どれが跳ねられたのかは、クレジットスリップが戻ってくるまでお預けです。
  1. 2007/08/17(金) 20:05:51|
  2. DXCC
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DXCC申請 その1

まずは書きかけの記事の続きから。

DXCCの申請準備が整ったので、昨年の11下旬にEMSでARRLに送った。
虎の子のQSLカードが迷子になったら悲惨なことになるが、EMSだと郵便追跡サービスが利用できるので、ちょっとは安心。

今回の申請は、現存336E、消滅6E。
MONTENEGROのカードが未回収だったので、残念ながら一発No.1はお預け。
本当はMONTENEGROのカードが届いてから申請をしたかったのだが、DXCCの追加申請では、その年の二回目以降は申請代金が$10高くなるので、後から追加申請をすることを考えて、年内に申請した。

投函してから、一週間弱で、ARRLのWebのList of DXCC Applications Receivedに載った。11/24に届いたみたい。これで、郵便事故で不達の最悪の事態は免れた。

しかし、上記の受領リストによると、12/4現在で処理している申請は、11/3の週の到着分。自分のが処理されるのはまだまだ先だ。
  1. 2007/08/17(金) 20:00:14|
  2. DXCC
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復活!

長らく更新をさぼっていましたが復活します。
コメントをお寄せ頂いた皆さん、すいませんでした。

この間もコンテストにはいくつか参加していました。
ALL JA8(6月)
6m&Down(7月)
Field Day(8月)
どれもシングルオペマルチバンド電信です。

結果については、追って書いていきます。
  1. 2007/08/17(金) 18:37:45|
  2. 未分類
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JH8SLS

Author:JH8SLS
第一級アマチュア無線技士

札幌市手稲区(010109)
jh8sls@jarl.com (@は半角で)

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