コンテスター兼Dx'erの無線生活

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今日のDX 10/26 (C52C, 3DA0WW)

0500JSTに起床。室温は17℃。そろそろ暖房を入れなきゃ寒い。

7MHzから聞き始める。7010KHzに3DA0WWが出ている。非常に強い。599+の信号。アップ指定だが、数回呼んだらコールバックが有りQSO。7004KHzにいるC52Cは、今朝はあまり強くない。JAからのパイルになっているが、出来そうには無いのでパス。

0600JSTを過ぎた頃に、7020KHzでJA1JRKが何処かを呼んでいるのが聞こえる。結構、真剣に呼んでいるみたいだが、他に呼ぶ局も近辺にご本尊らしき信号も見つからない。信号も599ちょっきりぐらいなので、JA1JRKの信号にしては弱い。「もしや?」と思って、3510KHzを聞いたら、「いたいた、599++でSメーターが振り切れのJA1JRKの信号が」。3508KHzに出ているC52Cを呼んでいるみたいだ。これだけ強いと、2倍の高長波でもしっかりと聞こえるのね。肝心のC52Cは、ウチではカスカスで呼べるような強さではなかった。
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  1. 2007/10/26(金) 18:25:00|
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FT-2000 その5

前回の送信編のレポートで、TX-GNDの端子の機能をオンにすると、内部の制御用のリレーが働くようになってしまうので、フルブレークインではリレーの音がうるさいと書いた。

WDXCに電話をして、送信時に13.8Vが出る端子がないか聞いてみた。
「残念ながら13.8Vが出る端子はないが、JRCのリニアの制御ならば、BAND DATAの端子(VL-1000接続用)に出ているTX-GNDが使える」と教えてもらった。
BAND DATAの端子の2番ピンが送信時にアース(3番ピン)に落ちるらしい。早速、DIN 8ピンのコネクター買ってきて繫いでみた。TX-GNDのRCA端子の機能をオフにしてもリニアのコントロールが出来ることを確認。これで、フルブレークインでも静かになった。もちろん、リニアを使うと、リニアのリレーはバタバタと音を立てて騒がしいが、ベアフットでやる時に、メニューから設定を変更する必要がないので、大変便利。
  1. 2007/10/25(木) 22:19:30|
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今日のDX 10/24 (C52C)

今朝は0530JSTに起床。

早速、7MHzを聞くと、7002KHzで"QRZ JA"と打ちながら捌いている局を見つけた。アップの周波数はドパイル。クラスターを見たら、やっぱりC52Cだ。信号は強い。559ぐらいで安定して聞こえている。直ぐにパイルに参戦したが、シャックのレイアウトを変更中で悲しいかなリニアが繋がっていない。ベアフットでは無謀と思いながらも呼び続ける。コールバックがあるのに、リターンが分かっていない局がかなりいる。北日本が有利?なのかと勝手に思いながら呼ぶが、全く歯が立たない。そのうち、JA指定が外れてEuがピックアップされ始めた。こうなると、JAから入り込むのはきつくなる。0600JSTを過ぎたら、急にいなくなってしまった。

その後、7011KHzのYT07SRTとQSO。その下にいた9H3UTは結構なパイルになっていた。9Hはこんなにパイルが大きいぐらい珍か?と思いながら黙って聞いていた。

14MHzでは、USAに混じってSMなどの北欧が良く聞こえていた。この時期の北回りのパスかな?このままコンディションが保ってくれたら、週末のWWPhは楽しめるのだが・・・。
  1. 2007/10/24(水) 18:02:23|
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今日のDX 10/23 (C52C, ZF2AH)

3.5MHzのC52C狙いで早起きをしているが、全然出来そうにない。

昨日は0530JSTに起きたら、既に3.5MHzにQRVしていて、ビッグパイルになっていた。
信号は強かったが、出来そうなパイルじゃなかったので、諦めておとなしく聞いていた。15分ぐらいしたら、QSY 160mと打っていなくなってしまったので、結局一度も呼ばずじまい。

今朝も0530JSTに起きたが、3502KHzに出ているC52Cは、JAMの陰で信号が全く分からない。呼んでいるJAがいたので、耳が良い人は違うなと感心した。
0630JSTを過ぎたら、14028KHzのZF2AHの信号がグーンと強くなってきた。599プラス。ベアフットでも楽にQSO出来た。これは、今週末のWWPhが楽しみだ。

その後は、18MHzのCWで6H1AYとQSO。初めて聞くプリフィックスだが、XE メキシコ。18131KHzのSSBで出ていたPJ2/W0CNは、JAが誰も呼んでいなかったが、"QRZ JAPAN?"が返ってくるのが精一杯。ダイポールだとこんなもんでしょう。
  1. 2007/10/23(火) 18:12:57|
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USB micro KEYER到着

maicroHAMUSB micro KEYERを入手した。

usbkey-1

これ一台でUSB端子から、リグコントロール、CW、SSB,RTTYの送受信が出来る優れもの。N1MMLogger32にも対応しているので、COMポーやLPTポーが無い最近のノートPCで使うと便利。
  1. 2007/10/19(金) 12:47:56|
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FT-2000 その4

今回は送信編のレポート。

まずはSSB。
FT-2000にはハンドマイクが付属していた。FT-1000MPではオプションだった記憶があるのだが・・・。どうせSSBでは希にしか電波を出さないので、この程度のマイクでも十分。
ダミーロードを接続して、他の無線機でモニターしてみると音が堅い。説明書を見ながら、メニューから設定を変えてみると、音質はいろいろと変えることが出来るので、どうとでもなりそうだ。その時に感じたのだが、モニターの音(FT-2000本体の)が小さいような気がする。

次にCW編
パドルを接続して内蔵のエレキーを使用してみる。可もなく不可もなく、ごくごく一般的な仕様。

驚いたのは、セミブレークインとフルブレークインの切り替えがメニューからしか出来ないこと。今まで使っていた無線機では、(FT-1000MPを含めて)パネルからスイッチ一つで切り替え出来たのだが。WDXCに訊いても、こういう仕様らしい。今までは、パイルを呼ぶ時はフルブレークイン、普通のQSOではセミブレークインで使っていたので、これは非常に不便。ただし、フルブレークインでもリレーの切り替え音はほとんどしないので、非常に静か。単体で使う時は、常時フルブレークインでも問題ないのかも。

他社製のリニアを接続した時に、そのコントロールに送信時にアースに落ちる端子を使うのが、一般的な使い方だと思う。もちろん、FT-2000にもTX-GNDの端子(RCA)があるので、これを使用出来る。ただし、初期設定ではこの端子は機能していないので、メニューから設定を変更しなければならない。この端子の機能をオンにすると、FT-2000内部の制御用のリレーが働くようになってしまうので、送受の切り替え時にリレーの音がするようになる。上記でフルブレークインでも静かと書いたが、この端子をオンにすると、そうではなくなってしまうのがちょっと残念。やはり、フルブレークインとセミブレークインの切り替えスイッチがパネルに欲しいところ。送信時に13.8Vが出る端子がないか探したが、説明書を見る限りなさそうなので、当面はベアフットで使ってみる予定。

ここ暫く、JST-245をメインに使っていたが、この無線機は残念ながら二波同時受信が出来ない。スプリットでパイルを呼ぶ時には、どの周波数をピックアップしているかや自分の呼んでいる周波数の混み具合を把握するのが重要なので、かなり不便だった。FT-2000は、サブにアナログの受信部が内蔵されているので、同時受信が可能である。機種選択の時に、FTDX9000ContestやIC-7700も候補に挙がったが、これらの無線機は同時受信が出来ない(9000はオプションを入れると可能だが、約20万円の追加投資が必要)。FT-2000は標準で同時受信が出来るのでグッド。 [FT-2000 その4]の続きを読む
  1. 2007/10/18(木) 12:37:00|
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今日のDX 10/18 (4O0CE, 4Z5LA)

昨晩は2300JST頃に帰宅したら、3509KHzで9K2HNが聞こえた。信号はQSBがあるもののピークでは559ぐらい。9Kはバンドニューなので、速攻で呼ぶがCQを連呼される。めげずに呼び続けていたら、"JH8S?”でコールバック有り。その後も苦戦しながらコールを訂正して、何とかQSO成功。

今朝は0530JSTに起床。7015KHzの4O0CEにJAが群がっている。UP指定なので、パイルの端で呼んでゲット。欧州会議にモンテネグロ共和国が加盟したのを記念しての特別局らしい。10/21までの運用で、QSLはF5LGFが扱う。非常に強い信号だった。

その後は、3506KHzの4Z5LAとQSO。これもQSBがあったが、ピークで559ぐらい。3.5MHzでは、JA7の局がQSOするDLも聞こえていたので、コンディションが良かったのかも。

クラスターに7001KHzのC52Cのレポートが載ったが全く聞こえず。7024KHzのIR8DX(EU-144)は、599+で聞こえているので、コンディションは良さそうなのだが・・・。
0630JST頃から、C52Cの信号が聞こえ始めた。JAもQSOしているが、パイルが激しくて入り込めそうに無いので、呼ばずに聞いていただけ。10/30までの運用なので、何日かすればパイルが小さくなって、出来ることに期待。
  1. 2007/10/18(木) 08:13:06|
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FT-2000 その3

受信のノイズレベルが高いことをWDXCに訊いてみた。

FT-2000は感度を上げているので、その様に感じるかもしれない。
感度を上げた理由は、
・50MHzまでカバーしている
・同時受信をすると6db減衰するので、受信アンプで10dbのゲインを稼ぐ仕様にした
・FT-1000MPが感度が低いとの評価だったので、感度を上げた。
とのことで、仕様のようです。

通常は、受信アンプを切っていても感度に不足は無いので、この状態でも支障は無いのかもしれません。
  1. 2007/10/17(水) 07:39:27|
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FT-2000 その2

以前にも書いたが、FT-2000のFirmwareは、USAのサイトには頻繁に更新ファイルがアップロードされている。最新は10/9にアップロードされたv0134。
現在のFirmwareのバージョンは、 [GEN]+[50]+[ENT]を押しながら電源を入れると表示されるらしい。
I0GEJのWebにその写真が載っているが、最初の4桁の数字がDSPのバージョン、次の3桁の数字がMainのバージョン。
しかし、自分のFT-2000では、この方法で電源を入れても、バージョンは表示されない。

Firmwareのアップデートは、背面の"PGM"端子に専用のケーブル(CT-119)を接続するか、CAT端子にRS-232Cケーブルを接続して行う。しかし、下の左の写真に示すように、PGM端子にはメクラ蓋がされている。メクラ蓋を外すと、右の写真の様に端子が現れる。
FT-2000-5Ft-2000-6


昨日、WDXCに電話をした時に、ついでに訊いてみた。
・国内仕様のFT-2000では、バージョンは表示されない。(8/14に公開されたv0133のreadmeファイルには、この機能は、v0133から実装したとの記述があるので、国内仕様はそれ以前のバージョン?)

・日本でも将来は、ユーザーがアップデート出来るようにする予定はあるが、時期は未定。

・USAからダウンロードしたファイルを使ってアップデートしても、国内仕様では読み出していない部分が書き換えられるのみなので、全く変化はない。アップデートに失敗すると、最悪、無線機が起動しなくなる。

とのことだったので、おとなしく様子を見てみます。
  1. 2007/10/17(水) 07:34:07|
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FT-2000 その1

週末の二日間、FT-2000を使ってみた。まだ、説明書をろくに読んでいない状況なので、各種設定を煮詰めていったら、以下とは違う印象になるかもしれない。

機種選択では、IC-756Pro3にするかFT-2000にするかで、最後まで迷った。756Pro3は度重なるモデルチェンジで、DSPを含め細部まで完成された印象がある。一方、FT-2000は、ネットでの記事を散見するに、評価は二分されており、特にDSP処理は発展途上の印象を拭えない。ちょうど、今年の春先にFT-2000Dを購入した知り合いがいたので、購入前にお邪魔して聞かせて貰った。14MHzのCWを中心にいろいろと聞いてみたが、巷で言われるよな帯域を絞った時のリンキングも気にならず、総じて良く出来た無線機だなと思った。これが、購入のだめ押し。

100Wにするか200Wにするかは、かなり悩んだが、最終的には50MHzまで200Wになることに惹かれて、200W機のFT-2000Dを選んだ。大は小を兼ねるだろうというのが本音。

さて、それでは使用感を。
外付け電源のスイッチを入れると、数秒してからパイロットランプが点灯した。待ち時間は、ほんの一瞬だが、「何故電源が入らないの?」と思ってしまった。次に、無線機本体の電源スイッチを押す。ウンともスンとも言わない。説明書を見ると、2秒間以上電源スイッチを押せと書いてある。一瞬、故障かと焦った。

まずは受信編
14MHzのCWを聞き始める。帯域は500Hz。ノイズレベルが非常に高い。アンテナ切り換え機を介したJST-245で聞くと、若干ノイジーだが、それほどでも無い。
FT-2000の設定は、AMP1(受信アンプ)がオン、ルーフィングフィルター(RFT)が自動で3KHz。その他(DNR, VRFやATT)はオフ。対するJST-245は、帯域500Hzでプリアンプがオン。
FT-2000はノイズが多くて非常に聞きづらい。ノイズに信号が埋もれているような感じ。JST-245は静かで、目的の信号のみが聞こえるので聞きやすい。ターゲットは強い信号ではなく、ヨーロッパのQSBを伴うS1-S3ぐらいの信号。
FT-2000の設定を変えてみた。まずは、受信アンプをオフ。すなわち、IPOオンの状態。こうすると、ノイズレベルは下がり、聞きやすくなる。もちろん、目的の信号の強度は下がるが、聞こえなくなるわけじゃ無いので問題ない。次に、RFTを3KHz, 6KHz, 15KHzと変えてみる。強い信号のない14MHzでは、3KHzも6KHzもほとんど変換無しだが、15KHzにすると、またまたノイズが邪魔くさい。
今度は、TS-950SDXで聞いてみるが、ノイズはうるさくはない。どうやらノイズはFT-2000固有の問題。
もっと弱いカスカスの電波を探して聞くと、FT-2000でIPOオン、RFT 3KHzの状態(おそらく感度を下げた状態)でも、JST-245で聞こえる信号は全て聞こえるし、了解度も同じぐらい。
ここまでの印象は、FT-2000は受信アンプを入れるとダメ、使い物にならない。しかし、常にIPOオンで使うなら全く問題無し。ちなみに、AMP2をオン(受信アンプが二段ともオン)だと、ノイズでS7ぐらい振ってお話にならない。

次に7MHzを聞いてみる。ここでも受信アンプを入れると、ノイズがうるさくてダメ。やはり、IPOオンの状態でなきゃダメ。以前使っていたFT-1000MPでは、IPOのオン/オフで顕著なノイズの違いは無かったのだが・・・。ちょうど、パルス状のノイズがあったが、FT-2000でノイズブランカー(NB)を入れると、消えてなくなった(NBのレベル調整は最大の位置)。実際の信号の音質は崩れずにベター。JST-245のNBは、このパルス状にノイズに非常に有効だが、音が濁ってしまうので、その点では、FT-2000の勝ち。冬期のスノーノイズには有効かも。DNRは効いているのかいないのか不明。

3.5MHzでは、5L2MSにJAが群がっている。呼んでいるJAの信号が強いので、CWの切れや被り具合をみるには、好都合な信号。UP 1KHzぐらいでで呼ぶ9+20dbぐらいの信号はやはり被る。「カァ カァー カァー カァー・・・・」とご本尊の周波数で被って聞こえる。でも、JST-245よりは被らない。CWの帯域を絞りながらパイルを聞くが、250Hzぐらいまでは十分に実用になる。コンテストのランニング時にパイルを受けても問題はなさそう。これは、あくまでも無線機は問題ないということ、オペレーターの腕が問題ないかは別。

ここまでで朝の部は終了。午後から再び14MHzを聞いてみた。
ノイズが下がっており、、AMP1を入れた状態でもノイズはあまり気にならない。でも、AMP2はダメ。AMP1を入れて、RFTを15KHzにするとやはりノイズで聞きにくい。

FT-2000は、受信アンプは入れずに、RFTを6KHzぐらいで聞くのが良さそう。この状態でも、感度が悪いわけじゃないので、問題はない。受信アンプのゲインが高過ぎるのか、N/Fが悪いのかは不明。メニューからゲイン変えられるのかな?

次に操作編
VFOがそれぞれのバンドで、3種類の周波数および各種設定を記憶しているのは非常に便利。CW, RTTY, SSBに振り分けることが出来る。VRF, 帯域、RFTなどの状態は、下の写真の様に、一目瞭然で分かるので、これも良い。
FT-2000-4


メインダイヤルの回した感触もグッド。軽すぎず、重すぎず、ちょうど良い。

まだまだ、ろくに説明書を読んでいない状態なので、上記の印象がFT-2000本来の性能なのかは分かりません。後日、勉強してからまた書き込みます。取りあえず、速報ということで。
  1. 2007/10/15(月) 18:11:05|
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FT-2000 その0

サブのCWフィルターは、無線機本体と同時発注していたが、本体に組み込まれていなかったので、ケースの上蓋を開けて自分で増設した。
内部を見渡して気になったのは、アンテナ端子のMコネの配線が細いこと。下に掲載した写真は、アンテナ端子1のアップだが、アンテナ端子2も受信用アンテナ端子も全く同じ。こんなので、200W出しても大丈夫なんでしょうか?

FT-2000-3


フィルターを組み込んだ後は、机に乗せて、今までの無線機と聞き比べを出来るように、アンテナ切替器を介して、アンテナを接続した。
それが下の写真。FT-2000の上がJST-245、右にちょっとだけ写っているのがTS-950SDX。次回から、使用しての印象について報告していきます。
FT-2000-1
  1. 2007/10/14(日) 15:24:11|
  2. 無線機
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FT-2000納品になる

昨日、無線機屋からFT-2000が入荷したとの連絡があったので、引き取ってきました。
オプションは、サブのフィルター(帯域500Hz)のみ。他のオプションは、使ってみてから考えます。

これから、セットアップして聞いてみます。
  1. 2007/10/13(土) 09:49:20|
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今日のDX 10/12 (4O3A on 80m)

0545に起床。外はうっすらと明るい。

3.5MHzを聞くとJAのドパイルがある。JA8ISUなどの強豪の面々が呼んでいる。散らばって呼んでいるからスプリットだろうと思い、ご本尊を探すと、3504KHzに4O3Aが出ている。
「Montenegroがこんなにパイルになるのか?」もしかして、3C7Yや5L2MSが陰に隠れているかと聞いてみるが、やはり、このパイルは4O3Aのようだ。その後、4O3Aは3503KHzにQSYしたが、JA指定で捌き続けている。信号は非常に強い。10分ぐらい呼び続けたが、カスリもしないので、呼ぶのをやめた。

7MHzでは、LY, Z3, HAなどが聞こえるが信号は弱い。あまりコンディションは良くないみたいだ。
その後、14MHzで3C7Yのレポートが上がったが、今朝は弱い。北米とQSOしているので、入り込めそうにはない。出勤間際の0800JST頃に再び聞くと、3C7Yの信号は上がって559ぐらいになっていた。時々、CQを出しているので、UP 5KHzぐらいで呼んだが、時間切れでQSOには至らず。
収穫無しの朝でした。
  1. 2007/10/12(金) 07:44:13|
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JH4VDP堀OMのBlogイベント

JH4VDP堀OMのBlog「でるたーぱぱの部屋」で開催されていた20万カウント達成イベントの賞品が届いた
VDP-1VDP-2

ゆうパックで届いた段ボールを開けると、中からは綺麗に包装された箱が二つ出てきた。
VDP-3VDP-4

包装を解くと、ジャムの箱が出てきた。さらに、箱を開けると、ジャムが4瓶も現れました。おいしそうなジャムです。パンが大好きな子供たちは大喜びです。

堀OM、大変おいしそうなジャムを頂き、感謝しております。有り難うございました。
  1. 2007/10/11(木) 14:19:59|
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今日のDX 10/11 (ZB2CN)

0550JSTに起床。本当はもう少し早く起きたいのだが、寒くなってきたので布団から出るのが億劫で、ついついこの時間になってしまう。もう少しして、暖房を入れ始めたら部屋が暖かくなるので、早起き出来るかも?

無線機の電源を入れて、3.5MHzから聞き始める。3503KHzのLZ1KSPが非常に強い。599スタイルでJAとQSOをしている。呼ぶと応答があったが、貰ったレポートは559。みんな599だったのに・・・。

7MHzでは5L2MSのレポートがクラスターにあがっているが、SSBなのでパス。朝方から”じゃぱーん・・・”とやると家族の顰蹙を買うのでSSBは控えめにしておかなければ。CWでは、7009KHzにZB2CNが出ている。UP 1-2KHzでJAともQSOしている。QSBがあるものの信号はピークで559ぐらい。谷でも十分にコピー出来る強さ。パイルも小さいので呼び始めると、ほどなくコールバックがあった。ZB2はバンドニュー。その後は、YO3FRIと普通のQSO。

18MHzでは、ZL7/SP9PT, H40MYが聞こえていたが、QSO済みなのでパス。
  1. 2007/10/11(木) 07:35:00|
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WARCバンドのアンテナ

3年ほど前にWARC (18, 24MHz)のDipoleを降ろしてしまっていたが、知り合いが不要になったアンテナをくれるというので、貰ってきて日曜日に上げた。
クリエートデザインの248Aのドライブエレメント(新品)。これをR.D.P.として上げた。
バランは貰えなかったので、無線機屋でクリエートのバンザイのバラン(ほぼ新品)を貰ってきた。
したがって、全て貰い物。

小さなアンテナなので、工事は独りでも無事に完了。
ダイポールだが、太平洋方面(P29, H40, ZL7, E51)にはちゃんと飛んでいる。
これで、しばらくは楽しめそうだ。
  1. 2007/10/11(木) 07:25:30|
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物欲

熟考を重ねた結果、新しい無線機をオーダーした。

無線機の購入は、JST-245を2000年に中古で購入して以来なので、7年ぶり。
新品に限れば、1995年にFT-1000MPを買ったのが最後なので、12年ぶり。

何を買ったかって?
納品になったら報告します。

さて、何を売って金策をしようか?
  1. 2007/10/10(水) 08:32:00|
  2. 無線機
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全市全郡コンテスト その3

さてさて、コンテストの参加メモです。

2100 コンテスト開始。スタートは7MHz。この時期は夜中は7MHzがスキップするので、
   スキップする前にやっておかなければならない。既に若干スキップ気味だが、
   一応、全エリア聞こえている。ランニング。

2200 最初の1時間で85QSO。あまりレートが良くない。サブで3.5MHzを聞くがグシャグシャ。
   もうちょっと7MHzで粘ることにする。

2230 7MHzのスキップが激しくなってきた。3エリア以西ぐらいしか聞こえない。
   ランニングしながら、3.5MHzでS&P。しかし、7MHzはほとんど呼ばれない。

2250 7MHzに見切りを付けて、3.5MHzへQSY。もっとグシャグシャかと思っていたが、
   それなりの混み具合。ランニング。

0020 トイレ&喫煙休憩。外は寒い。

[全市全郡コンテスト その3]の続きを読む
  1. 2007/10/09(火) 17:43:15|
  2. コンテスト
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全市全郡コンテスト その2

ほぼ集計が終わりました。

<結果> CAH電信オールバンド JH8SLS 札幌市手稲区固定
 バンド  交信局数  得点  マルチ
3.5 MHz 275 275 220
7 MHz 546 543 363
14 MHz 122 122 108
21 MHz 4 4 4
28 MHz 1 1 1
50 MHz 1 1 1
合 計 949 946 × 697 = 659362

<タイムチャート>

| 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20|小計
----+------------------------------------------------------------------------+----
3.5| - 17 81 45 42 30 14 15 15 - - - - - - - - - - - - - - 16| 275
7| 85 24 - - - - - - 8 54 34 4 1 29 15 22 30 52 46 25 35 38 27 17| 546
14| - - - - - - - - - - 1 43 29 10 24 7 2 - 2 4 - - - -| 122
21| - - - - - - - - - - - - 1 1 - - 2 - - - - - - -| 4
28| - - - - - - - - - - - - - - - - 1 - - - - - - -| 1
50| - - - - - - - - - - - - - - - - 1 - - - - - - -| 1
----+------------------------------------------------------------------------+----
合計| 85 41 81 45 42 30 14 15 23 54 35 47 31 40 39 29 36 52 48 29 35 38 27 32| 949
累計| 207 324 376 512 622 739 851 949|

速報にも書きましたが、ハイバンドのコンディションが壊滅状態でした。
14MHzですら、大票田の1エリアがまともに開けませんでした。

日曜日の朝までは、3.5MHzのシングルバンド、日曜日の日中は7MHzのシングルバンドで参加していたような状態です。
  1. 2007/10/08(月) 20:56:42|
  2. コンテスト
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全市全郡コンテスト その1

全市全郡コンテストは、いつもの電信シングルオペオールバンドハイパワー(CAH)に参加しました。

大きなトラブルもなく最後まで完走しましたが、14MHzから上のバンドのコンディションが壊滅的でした。ここまで悪かったのは、初めての経験です。

結果の速報値は、
950局 x 700マルチ
ぐらいです。

詳しい結果は、後ほど書きます。
  1. 2007/10/08(月) 08:21:02|
  2. コンテスト
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9U0A その10

ローバンドはかなりノイズがあるようで、受信アンテナを工夫しても克服できないようだ。
160mではcallを3から4回、80mでは2回繰り返して欲しいとのことだ。

Wednesday, Oct 3, 2007 (updated by DF3CB)
All in all everything is running well here but we are very disappointed about 80m and 160m. Thunderstorms cause heavy crashes and there is no cure for it. We tried all kind of receiving antennas but there is no cure. There is even S9 noise on a snake receiving antenna. This morning it was a bit better -- it can only get better. We don't give up. On 10m we don't hear anything.

Thursday, Oct 4, 2007 (updated by DF3CB)
The QRN last night was a real horror. Last evening we had strong thunderstorms and rain. We are trying all kind of receiving antennas (Beverage, magnetic loop). We are very disappointed - you can hear us but we can't hear you. Again, we don't give up and it only can get better. On 160m please send your call at least three or four times, on 80m at least twice. Please don't send too fast. You notice when it's difficult for us to dig out a signal.

  1. 2007/10/04(木) 18:46:10|
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今日のDX 10/4

連日の5時台起きで眠たいが、9U0Aの3.5MHzに期待して起きる。

今朝はコンディションが悪いのか、ノイズも少ない。
7MHzでは7020KHzのBY1TX/4 (AS-146)が元気。
3.5MHzでは3506KHzにOH0PMが出ているが、呼べるような強さじゃない。9U0Aは今朝は聞こえない。3799KHzに出ている4O3Aはエリア指定でJAを捌いているが、ノイズレベルが高いとのことで、7エリアの途中でQRT。

収穫ゼロの朝だった。
  1. 2007/10/04(木) 12:06:39|
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9U0A その9 (10/2現在の交信局数)

9U0A-4

Time of last QSO in the online log: Tue Oct 02, 2007 05:31 UTC

総QSO局数は、10000局を突破した。160mは、相変わらずノイズが多いようで、3局のみ。

ピクチャ 8

昨日の朝に7MHzでQSOした分も無事に確認できた。80mと15m、欲を言えば、どこかのバンドでSSBでQSOしたいのだが・・・。
  1. 2007/10/03(水) 07:44:02|
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今日のDX 10/3 (9U0A on 80m)

9U0Aの3.5MHz狙いで0515JSTに起床。

直ぐに無線機の電源を入れて、3.5MHzを聞き始める。
3508KHzにBY1TX/4 (AS-146)が出ている。まずは、この局とQSOして今朝のDXをスタート。

3520KHz付近に広がったパイルの山がある。ご本尊を探すと、3517KHzにそれらしき信号がある。弱いが9U0Aだ。
JAが束になって呼んでいるが、非常に弱い。Euのパイルを抜ける様な信号じゃない。その後、だんだん信号が強くなってきて、Euに混じってJAもピックアップされ始めた。

0550JST頃からパイルに参戦。UP2の指定だが、5KHzから7KHzのUPを拾っている。いつものように、パイルの山よりもちょっと上で呼ぶが、全然歯が立たない。30分以上呼び続けるが、カスリもしない。0630JSTを過ぎると信号も弱くなってきたので、諦めて出勤の準備。

まだまだ、80mでは需要を満たしていないので、順番が回ってくるのは数日先のようだ。
  1. 2007/10/03(水) 07:38:47|
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9U0A その8 (10/1現在の交信局数)

9U0A-3

Time of last QSO in the online log: Mon Oct 01, 2007 - 04:32 UTC

12mでもQSOが出来たようで、現在の総交信局数は9657局。
内訳を見ると、SSBでの運用が20mと17mに集中している。
予定では10/9までの運用。80mでQSOしたいが難しいかも。
  1. 2007/10/02(火) 12:32:17|
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今日のDX 10/2 (4O3A, 9U0A on 40m)

0500JSTに起床。外はまだ暗い。

3.5MHzは何も聞こえない。
7MHzは、7013KHzでYT60Wが聞こえる。YT6だがモンテネグロではない。Radio Club "Mihajlo Pupin"の60周年記念局。セルビアからの運用。その下の7011KHzに、モンテネグロの4O3Aが出ている。信号は強い。599のスタイルで捌いているので、呼んでQSO。

クラスターには、7002KHzの9U0Aのレポートがあがるが聞こえない。しかし、UPで呼んでいるJAの局がいるから、パスが無いわけじゃないみたい。0515JSTを過ぎると聞こえるようになってきたが弱い。だんだん信号は強くなってきたが、QSOしているのはEuばかり。諦めて他をワッチすると、7010KHzでUP指定で捌いているVK9WWIを発見。CQを出していたので、クラスターにあげる。

再び、9U0Aを聞いていたら、0550JST頃にJD1AMAがピックアップされたのを皮切りにJAがQSOを始めた。特にJA指定をしているわけではないが、次々とJAがピックアップされていく。4KHzアップの周波数は凄まじいパイル。とてもじゃないが、この中で呼んでいてもつぶされてしまうだけ。パイルよりもちょっと上の周波数で呼んでいたら、コールバックがあって無事にQSO。9Uは7MHzではバンドニュー。
  1. 2007/10/02(火) 06:46:56|
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9U0A その7

公式ページのニュースによると、
ビバレージを張ったにもかかわらず、ローバンドは未だにノイズの問題を抱えている。しかし、明日の晩には改善されているだろう。我々はみんなが待っているのを知っているから。6mでは、初めてのEMEのQSOにW7GJとトライした。とのこと。
写真のページを更新して、peditionの写真を掲載した。

Despite building a beverage we still have the same problems with QRN on the low bands. Maybe it gets better in the next nights, we know you are all waiting.
On 6m we have tried the first EME QSO with W7GJ.
We have updated the Pictures Page with the first photos of our DXpedition.
  1. 2007/10/02(火) 06:24:29|
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今日のDX 10/1 (ZD7X)

0600JSTに起床。

まずは、14004KHzで出ていたT30XXとQSO。
その後、80mを聞くとON4UNが強い。さすがはローバンドの神様。

14188KHzでZD7Xが聞こえる。若干パイルになっているが、無事にQSO。”40mに続いて有難う”と言われて、一瞬ビックリした。その後も40mでQSOした局には、同じことを言っていたから、ロギングソフトで過去のQSOを見ながらやっているのかも?

その後は呼ぶ局もいなくなり、CQを連呼していた。
  1. 2007/10/01(月) 07:17:58|
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今日のDX 9/30 (P29VCX on 80m)

寝坊して0645JSTに起床。既にローバンドのおいしい時間帯は過ぎてしまった。80mでは9U0Aがまだ聞こえている。あまり強くはないが、クリアーに入っている。しかし、聞こえるからと言って交信できるわけではない。

他には目ぼしいところは聞こえない。ゼロQSOは寂しいので、HL1VAU/3(AS-080)と7MHzでQSO。その後、朝食後に14MHzのCWでCP6IBとQSO。

日中は太平洋方面の局が良く聞こえていた。VK9WWIは21MHz CWで、ZK2AHは14MHz CWで、T30XXは21MHz CWでQSO。

夜は、P29VCXとまだ80mでQSOしていなかったので、網を張っていたらQRVしてきたので、無事にQSO。80mのP29はカード未回収だったので、これで大丈夫か?
  1. 2007/10/01(月) 07:00:01|
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9U0A その6 (9/30現在の交信局数)

9U0A-2

Time of last QSO in the online log: Sun Sep 30, 2007 - 03:27 UTC

上記は、9/30 0327UTC現在の交信局数。
最新ニュースで伝えられている通り、12mと10mではまだゼロQSO。160mも3局のみ。安定して交信局数を伸ばしているのは20m。運用は10/9までの予定、なので、ハイバンドのコンディションが上昇することに期待しよう。
  1. 2007/10/01(月) 06:39:17|
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