コンテスター兼Dx'erの無線生活

今日のDX 5/3 (7O6T, VP2V/NY6X)

昨晩、21MHzのSSBで7O6TとQSO出来た。2100JSTを過ぎてから聞き始めたが、信号は強く59+で入っていた。しかし、同じ時間に出ていた24MHzのSSBは信号が弱く、何度か呼んでみたが、無理そうなので諦めた。

今朝は0500JSTに起床。

お目当ての7O6Tが14145KHzと14024KHzに出ているが、やはり休みなので激しいパイルアップになっている。何度か呼んでみたが、パイルの前に撃沈。

朝食後に21021KHzにVP6V/NY6Xが出ていたので呼んでQSO。かなり時間がかかったが、拾ってもらえた。ちょうど21024KHzに7O6Tが出ていたので、VP2VV/NY6Xを呼ぶパイルが広がって、ご本尊に被っていた。

午後からはハイバンドの7O6Tの追っかけ。21024KHzの信号は強いのだが、パイルで出来ない。24945KHzも同じ状況で難しそう。24MHzの7O6Tのちょっと下に南鳥島のJF7MTO/JD1が出ていたのでQSO。

今朝、21MHzでVP2V/NY6XとQSOした時に、"CU 40m"と打っておいたので、夕方からはVP2V/NY6Xを探す。17時過ぎに10108KHzに出てきたが、今日の信号は弱い。これじゃ7MHzもキツイかと思いながらも7MHzをワッチしていたら、1820JST頃に7008KHzでVP2V/NY6XのCQを見つけたので呼び始める。信号は結構強い。"up"とは打っていなかったので、simplexで呼ぶがup1KHzぐらいで呼んでいるJAの局もいる。しかし、誰にも応答はなく再びCQを出している。そのうちにオンフレで呼んでいたJH1の局にリターンがあった。やはりsimplexだった。その後、自分もQSOすることが出来た。

7O6Tは、28024KHzに出ている信号が強い。しかし、本州以西へのリターンが多いので、30分ぐらい呼んで諦めた。1900JST頃に24894Khzの7O6Tに気付いた。24945KHzのSSBよりも信号は格段に強い。ビームがJAに向いているのだろう。呼び始めると、10分ぐらいでリターンがあった。

その後は、28MHzのCWの7O6Tを呼ぶが、パイルに歯が立たず。明日以降に再チャレンジです。

これで、7O6Tは18MHz, 21MHz, 24MHzでQSO出来た。28MHzは7O8AAをコンファームしているので、未交信のバンドは20mよりも下のバンドだが、30m以下のバンドでは、まだ呼べるような信号を聞いていない。

今日の成果
VP2V/NY6X (15C, 40C) 40Cはバンドニュー
JD1YBT (17S, 12S)
JF7MTO/JD1 (12S)
7O6T (15C, 12C) 12Cはバンドニュー
JA1DFk/JD1 (40C)

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  1. 2012/05/03(木) 20:44:42|
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