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コンテスター兼Dx'erの無線生活

ALL JAコンテスト その2

8エリアから電信のマルチバンドで参加の場合、21MHzから上のハイバンドは、Esが開けないと壊滅状態。GWやScのみでは局数もマルチも限られてしまう。そのため、3.5MHz-14MHzでどれぐらいQSO出来るかが勝敗の分かれ目になる。14MHzは、8エリアからは有利なバンド。朝の7時ぐらいから夕方まで、1エリア以西が常に開けているので、初日には14MHzにQRVせずとも問題は無い。昨年、14MHzシングルで参加した時も、初日のQSOは5局程度。したがって、初日の晩から朝方までは3.5MHzと7MHzでの運用が主体となる。

しかし・・・・

今年は、BS7H (scarboroughreef)の運用が、28日頃から始まるらしい。QRV予定周波数は、3504KHzと7004KHzだが、スプリットのアップ指定でコンテスト周波数のローエッジは使いものにならないことが予想される。ただでさえ狭いローバンドが、いつもよりも混雑するだろう。そんな中で、まともに出来るのだろうか?

ちなみに、BS7Hは、1997年の運用の時に14MHzのSSBでQSOしているのみで、CWではニュー。コンテスト中に、聞こえたらコンテストを中断して呼ぶかどうか迷うところ。
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  1. 2007/04/26(木) 18:26:01|
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